竹之坊は正法院の宿坊で、江戸時代より日朗上人の全国法縁寺院の宿舎として身延山を代表する坊で、 当時は道中手形の発行をも司っていました。全盛期には500坪の伽藍を有し、200人以上の参拝者の宿泊に 供していました。慶応元年、明治20年の二度の類焼により全焼し、現在の建物はその後5代の住職が丹精し、 再々建したものです。現在は参拝者だけでは無く、観光客にも門戸を開放し、誰でも気軽に宿泊できる坊となっています。
宿泊施設
食事
予約と料金
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